地球上で最も硬い物質
ダイヤモンドは金剛石とも呼ばれ、現在においても地球上で最も硬い物質であるはずです。ダイヤモンドの名前の由来は、ギリシア語のadamas。これは征服出来ないなどという意味があるそうですね。余談ですが、ダイヤモンドは電気を通さないんですよ。
余談と言えば、ダイヤモンドの色。何となくダイヤモンドと言うと無色透明であるというイメージがあるような気がします。テレビでもアクセサリーなどのカタログでも無色透明ですからね。しかし、実際には褐色だったり黄色味がかっているものの方が多いのだそうです。
当然、無色透明の方が価値が高いわけですが、色によってはカラーの方がより高価値である場合も。ペニーオークション例えば、グリーン、ブルー、ピンクと言った色であるなら、それは無色透明のダイヤモンドよりも高い価格になることが多いのです。ちなみに、イエローダイヤモンドは価値が低いのですが、その中でも唯一、カナリー・イエローと呼ばれるものであった場合は価値が高くなるのです。
小さなものでも高い価格に・・
ダイヤモンドと言うと、小さなものでも高い価格になると言うのが常識ですよね。ヤフーカテゴリ日常生活では、あまり大きなものは見かけませんし。では、現在の世界最大級のダイヤモンドとはどれくらいの大きさなのでしょうか。確か、【ザ・ゴールデン・ジュビリー】という名前がついていて、大きさは545.67カラットだと思います。12年くらい前にタイの王室に献上された品だったはずです。
それまでは、【ザ・グレート・スター・オブ・アフリカ】と呼ばれる530.20カラットのものが最大だったのですけどね。尚、【ザ・ゴールデン・ジュビリー】の方は無理ですが、こちらは実際に見ることも出来るのですよ。ロンドン塔の内部に展示されていると聞いたことがありますから。
カットの種類は色々
ダイヤモンドのカットの種類は色々ですが、大別するとブリリアントカット、ステップカット、プリンセスカットの3つに分けられます。
ブリリアントカットはダイヤのカットの中では最も有名な形で、極端に言うと三角形を引っ繰り返したような形状に近いです。
ブリリアントの中でもカットの仕方はさらに分かれています。オーソドックスなのはラウンドブリリアントカット。エンゲージリングの形と言えば分かり易いでしょうか。58面体になるカットで、このカット方法が最も美しいと言われています。
また、ハートシェイプという形もあります。名前の通り、上から見るとハート型になっているカット方法。この形にカット出来る原石自体が少ない為に、かなり高い価格になるみたいですよ。
カットの方法はまだまだたくさんありますから、調べてみると面白いかもしれません。
|